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MPLAB® XCコンパイラ

MPLAB XC®コンパイラは高度に最適化されたコードを生成します。PROエディションは最も高機能で、最も最適化レベルの高いコードを生成します。価格を抑えたStandardエディションもお選び頂けます。無償のMPLAB XC® Freeエディションでは、PROエディションと同じ機能を60日間の期限付きでご試用頂けます。

全てのPIC® MCUとプロジェクトに対応するMPLAB® XCコンパイラ ソリューション


Microchip社の最新コンパイラ製品ラインとして、MPLAB XCコンパイラは全てのMPLAB CおよびHI-TECHコンパイラに取って代わり、お客様プロジェクトの開発ソフトウェア ニーズに包括的なソリューションを提供します。MPLAB XCコンパイラは以下の特長を備えます。

  • 全ての8/16/32ビットPIC MCUおよびdsPIC® DSCをサポート
  • MPLAB X IDEに統合する事でグラフィックなフロントエンドを提供
    • 入力エラーやブレークポイントはソースコード内の対応する行に整合
    • CおよびC++ソースコードのシングルステップ実行による重要箇所での変数とストラクチャの検証
    • 定義済みデータタイプ(浮動小数を含む)を持つデータ ストラクチャをウォッチ ウィンドウに表示
  • Windows、Linux、Mac OS X上で動作可能
  • ニーズに合わせて最適化レベルを選べ、無償版のダウンロードも可能
optimization-levels
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特長
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関連文書
コンパイラ関連のFAQ

特長

コンパイラ エディション

MPLAB® XCコンパイラPROエディション

  • Freeエディションに比べて50%以上高い強力なコード最適化能力を備え、最も効率的にメモリ使用量を削減します。
  • シングルユーザのワークステーション ライセンスまたは複数ユーザで共有可能なネットワーク サーバ ライセンスがお選び頂けます。

MPLAB® XC コンパイラStandardエディション

  • Freeエディションに比べて20~25%高いコード最適化能力を備え、PROエディションよりも低価格です。
  • シングルユーザのワークステーション ライセンスまたは複数ユーザで共有可能なネットワーク サーバ ライセンスがお選び頂けます。

MPLAB® XC Freeエディション

  • StandardおよびPROエディションの全ての命令をサポートし、全てのデバイスをサポートします。
  • 使用期間とメモリ使用量に制限はありません。
  • コード最適化機能は制限されます。
  • 商業用途での使用に制約はありません - 低コストの商品開発ソリューションや教育機関向けとして最適です。
  • PROエディションのコード最適化機能と命令の全てを60日間ご試用頂けます。お客様のご都合に合わせて必要な時点から試用を開始できます。
    • PROエディションの機能と最適化能力はオプション設定で有効にでき、60日後にFreeエディションの機能レベルに戻ります。
 
ライセンス タイプ

ワークステーション ライセンス

  • シングルユーザ向けです。
  • 最大で3台のワークステーション (デスクトップ、ラップトップ)にインストール可能です。

ネットワーク サーバ ライセンス

  • ネットワーク上にインストールしたライセンスを複数ユーザで共有できます。
  • 複数ユーザが1つのライセンスを同時に使う事はできません。コンパイルを実行した1時間後に他のユーザによるライセンスの使用が可能になります。
  • このタイプのライセンスをご使用になると、少数のコンパイラを多数のユーザで共有できます。
  • 複数のデザインセンターを運営する世界的企業に最適です。
  • ローンアウト機能により、このライセンスは一定時間ノードロックされたかのようにして使えます。

Note: ネットワーク サービス ライセンスは仮想マシンをサポートしません。

 
MPLAB® XC32++: 無償提供のコンパイラ

以下の特長を備えたMPLAB XC32++コンパイラにより、C++プロジェクトおよび全ての32ビットMCU向けコンポーネントの開発および再使用の柔軟性が向上します。

  • C++98およびC+2003 ANSI規格の大部分に準拠
  • Dinkumware標準C++ライブラリを含む
  • MPLAB XC内で全てのC++またはC/C++混合プロジェクトを使用可能
  • 全てのMicrochip C言語拡張機能を使用可能

簡単な登録手続きだけで、このC++コンパイラ ソフトウェアの完全無償エディションがご利用頂けます。

Download Free MPLAB® XC32++
 
お客様に必要なコンパイラをお選びください

お客様に必要なコンパイラをお選びください


ご使用になるMicrochip社製PIC MCU製品に適合するコンパイラを下表からお選びください。ライセンスのタイプをクリックするとmicrochipDIRECTの製品ページが開きます。

Microchip社製PICとコンパイラの対応表


PRO

Standard

Free**

 


C++

PIC10/12/16/18 MCU

    MPLAB® XC 8

  • ワークステーション ライセンス

    MPLAB® XC 8

    該当なし

PIC24 MCU、dsPIC DSC

    MPLAB® XC 16

  • ワークステーション ライセンス

    MPLAB® XC 16

    該当なし

PIC32 MCU

    MPLAB® XC 32

  • ワークステーション ライセンス

**NOTE - Freeエディションでは、PROエディションの機能を60日間の期限付きでお試し頂けます。この試用期間はソフトウェア操作によりいつでも開始できます。

 
優先アクセス(HPA) - コンパイラのメンテナンスとサポート

コンパイラのメンテナンスとサポート


MPLAB XC PROおよびStandardコンパイラには、12ヶ月間の優先アクセス(HPA)サポートおよびメンテナンス契約が付属します。12ヶ月後にHPAの契約更新が必要です。HPAは以下のサービスを含みます:

  • 優先技術サポート
  • 新しいデバイスのサポート
  • 新しいアーキテクチャのサポート
  • コンパイラのバージョンおよびパッチレベルの更新
Learn More

レガシーのMPLAB CおよびHI-TECHコンパイラ


レガシーシステムは段階的に廃止となるため、新規開発にはMPLAB XCをお使いください。全てのレガシーシステムに関する情報はこちらでご覧になれます。

コンパイラ

タイトル リリース日 容量 D/L
Windows (x86/x64)
MPLAB® XC8コンパイラv1.33B 2014/09/06 180.0 MB ZIP
MPLAB® XC16コンパイラv1.23 2014/10/10 71.5 MB ZIP
MPLAB® XC32コンパイラv1.33 2014/08/13 96.2 MB ZIP
Linux 32ビットとLinux 64ビット(32ビット互換ライブラリが必要)
MPLAB® XC8コンパイラv1.33B 2014/09/06 184.9 MB ZIP
MPLAB® XC16コンパイラv1.23 2014/10/10 69.2 MB ZIP
MPLAB® XC32コンパイラv1.33 2014/08/13 94.9 MB ZIP
Mac (10.X)
MPLAB® XC8コンパイラv1.33B 2014/09/06 181.0 MB ZIP
MPLAB® XC16コンパイラv1.23 2014/10/10 78.3 MB ZIP
MPLAB® XC32コンパイラv1.33 2014/08/13 102.7 MB ZIP
リリースノート
MPLAB® XC8コンパイラv1.33B 2014/09/06 452 KB PDF
MPLAB® XC16コンパイラv1.23 2014/10/10 86 KB PDF
MPLAB® XC32コンパイラv1.33 2014/08/13 235 KB PDF

差分サポート

タイトル リリース日 容量 D/L
Windows (x86/x64)
MPLAB® XC8コンパイラ差分サポートv1.33 2014/09/06 114 MB ZIP
MPLAB® XC16コンパイラ差分サポートv1.23 2014/10/10 33.3 MB ZIP
MPLAB® XC32コンパイラ差分サポートv1.33 2014/09/30 11.3 MB ZIP
Linux 32ビットとLinux 64ビット(32ビット互換ライブラリが必要)
MPLAB® XC8コンパイラ差分サポートv1.33 2014/09/06 119.8 MB ZIP
MPLAB® XC16コンパイラ差分サポートv1.23 2014/10/10 33.6 MB ZIP
MPLAB® XC32コンパイラ差分サポートv1.33 2014/09/30 11.5 MB ZIP
Mac (10.X)
MPLAB® XC8コンパイラ差分サポートv1.32 2014/09/06 119.8 MB ZIP
MPLAB® XC16コンパイラ差分サポートv1.23 2014/10/10 43.7 MB ZIP
MPLAB® XC32コンパイラ差分サポートv1.33 2014/09/30 17.8 MB ZIP
リリースノート
MPLAB® XC8コンパイラ差分サポートv1.32 2014/06/09 35 KB PDF
MPLAB® XC16コンパイラ差分サポートv1.23 2014/10/10 29 KB PDF
MPLAB® XC32コンパイラ差分サポートv1.33 2014/08/13 12 KB PDF


MPLAB IDEのアーカイブ



言語ツールのアーカイブ

MPLAB XC8 MPLAB XC16 MPLAB XC32
v1.00 (WIN) (03/22/12) v1.00 (WIN) (05/03/12) v1.00 (WIN) (03/22/12)
v1.00 (Linux) (03/22/12) v1.00 (Linux) (05/03/12) v1.00 (Linux) (03/22/12)
v1.00 (OSX) (03/22/12) v1.00 (OSX) (05/03/12) v1.00 (OSX) (03/22/12)
v1.01 (WIN) (06/23/12) v1.10 (WIN) (08/08/12) v1.10 (WIN) (08/08/12)
v1.01 (Linux) (06/23/12) v1.10 (Linux) (08/08/12) v1.10 (Linux) (08/08/12)
v1.01 (OSX) (06/23/12) v1.10 (OSX) (08/08/12) v1.11 (OSX) (10/04/12)
v1.10 (WIN) (08/08/12) v1.11 (WIN) (12/11/12) v1.11 (WIN) (10/04/12)
v1.10 (Linux) (08/08/12) v1.11 (Linux) (12/11/12) v1.11 (Linux) (10/04/12)
v1.10 (OSX) (08/08/12) v1.11 (OSX) (12/11/12) v1.20 (OSX) (12/07/12)
v1.11 (WIN) (10/25/12) v1.20 (WIN) (10/22/13) v1.20 (WIN) (12/07/12)
v1.11 (Linux) (10/25/12) v1.20 (Linux) (10/22/13) v1.20 (Linux) (12/07/12)
v1.11 (OSX) (10/25/12) v1.20 (OSX) (10/22/13) v1.21 (OSX) (04/22/13)
v1.12 (OSX) (12/04/12) v1.21 (WIN) (01/09/14) v1.21 (WIN) (04/22/13)
v1.12 (WIN) (12/04/12) v1.21 (OSX) (01/09/14) v1.21 (Linux) (04/22/13)
v1.12 (Linux) (12/04/12) v1.21 (Linux) (01/09/14) v1.22 (OSX) (10/21/13)
v1.20 (OSX) (06/24/13) v1.22 (Linux) (10/10/14) v1.22 (WIN) (10/21/13)
v1.20 (WIN) (06/24/13) v1.22 (WIN) (10/10/14) v1.22 (Linux) (10/21/13)
v1.21 (Linux) (10/04/13) v1.22 (OSX) (10/10/14) v1.30 (OSX) (11/13/2013)
v1.21 (OSX) (10/04/13) v1.30 (Linux) (11/13/2013)
v1.21 (WIN) (10/04/13) v1.30 (WIN) (11/13/2013)
v1.30 (WIN) (01/13/14) v1.31 (WIN) (12/20/2013)
v1.30 (OSX) (01/13/14) v1.31 (OSX) (12/20/2013)
v1.30 (Linux) (01/13/14) v1.31 (Linux) (12/20/2013)
v1.31 (WIN) (03/28/14) v1.32 (WIN) (05/30/2014)
v1.31 (OSX) (03/28/14) v1.32 (OSX) (05/30/2014)
v1.31 (Linux) (03/28/14) v1.32 (Linux) (05/30/2014)
v1.32 (WIN) (06/05/14)
v1.32 (Linux) (06/05/14)
v1.32 (OSX) (06/05/14)

 

 

 

 

HI-TECH Cコンパイラ
HI-TECH Cコンパイラのアーカイブには右のFTPリンクからアクセスできます: HI-TECH Cのアーカイブ

 



ソースのアーカイブ

 



PICkitのアーカイブ

 

Microchip社は、これら旧バージョンMPLABソフトウェアのサポートに関するお問い合わせを受け付けておりません。弊社はMPLABダウンロード ページに掲載中の現行バージョンに対してのみサポートを提供致します。

質問

  1. ライセンスにはどのような形態がありますか
  2. MPLAB® XCライセンスは何台のコンピュータにインストールできますか
  3. MPLAB® XCコンパイラの各種エディションと、それらの標準的な最適化レベルについて教えてください
  4. コンパイラの購入方法を教えてください
  5. 使用中のMPLAB® XCコンパイラ ライセンスをリセットして他のコンピュータにインストールできますか
  6. 新しく購入したMPLAB® XCコンパイラのライセンスキーの登録方法を教えてください
  7. ワークステーション ライセンスを所有していますが、ライセンスの形態をネットワーク サーバライセンスに変更できますか
  8. MPLAB® XCコンパイラを購入した後も旧バージョンのコンパイラは使えますか
  9. 同じコンピュータに複数のコンパイラをインストールできますか
  10. 同じコンピュータにMPLAB® XCコンパイラの異なるバージョンをインストールできますか
  11. HPAが有効でなくてもコンパイラの新しいリリースへのアップグレードは可能ですか
  12. MPLAB® XC FreeコンパイラでMPLAB® XC PROコンパイラの試用期間を延長する事はできますか
  13. コマンドラインからライセンスを有効にする方法を教えてください
  14. インターネットに接続していないコンピュータでコマンドラインを使ってコンパイラを有効にする方法を教えてください
  15. 評価用ライセンスで問題が生じました
  16. コマンドラインからMPLAB® XCコンパイラを評価用にインストールする方法を教えてください
  17. MPLAB® XCコンパイラはMPLAB® X IDEまたはMPLAB® IDEに統合できますか
  18. MPLAB® XCコンパイラの評価用バージョンをオフラインで有効にできますか

回答

  1. ライセンスにはどのような形態がありますか

    • ワークステーション ライセンス: シングルユーザ向けのMPLAB® XCライセンスです。このライセンスは3台のコンピュータにインストールできます。
    • ネットワーク サーバ ライセンス: サーバが管理する1つのライセンスを複数のユーザで共有できます。

     

  2. MPLAB® XCライセンスは何台のコンピュータにインストールできますか

    • ワークステーション ライセンス: 3台のコンピュータにインストールできるシングルユーザ向けライセンスです。
    • ネットワーク サーバ ライセンス: サーバ (ネットワーク内の1台のコンピュータ)が管理する1つのライセンスをネットワーク内の複数のコンピュータにインストールしたコンパイラで共有します。ネットワーク ライセンスは2つのコンポーネント (ネットワークサーバとネットワーク クライアント)から成ります。ネットワーク サーバにはライセンスサーバとライセンス ファイルをインストールします。ネットワーク クライアントにはライセンス マネージャとコンパイラをインストールし、ライセンスサーバからライセンスをチェックアウトするよう設定します。
      • クライアントはサーバに接続してライセンスが利用可能であるかどうかを確認します。
        利用可能であればライセンスを要求し、そのライセンスをロックします。ロックされている間は、他のクライアントからライセンスを要求できません。ロックしているクライアントがライセンスの使用を終えてから1時間経つと、ロックは自動的に解除されます。
        他のネットワーク クライアントは、そのライセンスを要求してロックできるようになるまでに1時間待つ必要があります。
        ネットワーク サーバライセンスをインストールするクライアントの数に制限はありません。
    • XCライセンスはLinux、Windows、Mac OS X (32/64ビット バージョン)を含む全ての主要プラットフォームにインストール可能です。 

    インストールに必要な最小構成

    Microsoft Windows XP Professional SP3、Vista SP1、Windows 7 Professionalの場合

    • プロセッサ: 800MHz Intel Pentium IIIまたは同等のプロセッサ
    • メモリ: 512 MB
    • ディスク空き容量: 400 MB

    Ubuntu 9.10の場合

    • プロセッサ: 800MHz Intel Pentium IIIまたは同等のプロセッサ
    • メモリ: 512 MB
    • ディスク空き容量: 400 MB

    Macintosh OS X 10.5 Intelの場合

    • プロセッサ: Dual-Core Intel (32または64ビット)
    • メモリ: 512 MB
    • ディスク空き容量: 400 MB

    その他のOS

    本コンパイラは上記以外の各種Linuxディストリビューション(Oracle Enterprise Linux 5、Ubuntu 8.xおよび10.04、Red Hat Enterprise Linux等)でも動作可能です。

  3. MPLAB® XCコンパイラの各種エディションと、それらの標準的な最適化レベルについて教えてください

    MPLAB® XCコンパイラには、下表に示す3種類のエディション(PRO、Standard、Free*)があります。

    PRO

    Standard

    Free*

    全てのデバイスとメモリをサポート

    全てのデバイスとメモリをサポート

    全てのデバイスとメモリをサポート

    最適化レベルは
    Freeから50%向上

    最適化レベルは
    Freeから20~25%向上

    最小限の最適化レベル

    商業的使用が可能

    商業的使用が可能

    商業的使用が可能

    *Freeエディションでは、60日間の期限付きでPROエディション コンパイラの機能を評価できます。この評価期間はお客様のご都合に合わせていつでも開始できます。

    PRO:
    • Freeエディションに比べてコードを50~60%縮小
    • 実行速度はFreeエディションに比べて大幅に向上(Standardエディションからは少し向上)
    • 初期12ヶ月間の優先アクセス(HPA)をサポート
    • StandardおよびFreeエディション コンパイラの使用が可能
    Standard:
    • Freeエディションに比べてコードを20~25%縮小
    • 実行速度はFreeエディションから大幅に向上
    • Freeエディション コンパイラの使用が可能
    Free:
    • Free: 無期限に使える無償のコンパイラ
    • 最小限の最適化レベル

    全てのコンパイラ(PRO、Standard、Free)は商業的使用が可能であり、全てのデバイスおよびメモリ製品をサポートします。

    まとめ
    PROおよびStandardエディション コンパイラが生成するコードの最適化レベルはFreeエディションに比べてそれぞれ50%および20~30%向上します。最適化レベルが高いほど生成されるコードの効率が向上し、サイズが減少します。

  4. コンパイラの購入方法を教えてください

    コンパイラはMicrochip社の販売代理店または右のmicrochipDIRECTからご購入頂けます: www.microchipdirect.com

    • 「XC」または以下の製品番号を使って検索してください
    コンパイラ エディション 製品番号
    MPLAB® XC8 - PROコンパイラ、ネットワーク サーバライセンス SW006021-2N
    MPLAB® XC16 - PROコンパイラ、ネットワーク サーバライセンス SW006022-2N
    MPLAB® XC32 - PROコンパイラ、ネットワーク サーバライセンス SW006023-2N
    MPLAB® XC8 - PROコンパイラ、ワークステーション ライセンス  SW006021-2
    MPLAB® XC16 - PROコンパイラ、ワークステーション ライセンス SW006022-2
    MPLAB® XC32 - PROコンパイラ、ワークステーション ライセンス SW006023-2
    MPLAB® XC8 - Standardコンパイラ、ネットワーク サーバライセンス SW006021-1N
    MPLAB® XC16 - Standardコンパイラ、ネットワーク サーバライセンス SW006022-1N
    MPLAB® XC32 - Standardコンパイラ、ネットワーク サーバライセンス SW006023-1N
    MPLAB® XC8 - Standardコンパイラ、ワークステーション ライセンス SW006021-1
    MPLAB® XC16 - Standardコンパイラ、ワークステーション ライセンス SW006022-1
    MPLAB® XC32 - Standardコンパイラ、ワークステーション ライセンス SW006023-1

    各ライセンスには1年間有効なHPA (優先アクセス)契約が付属します
    HPAは以下のサービスを提供します

    • 12ヶ月のメンテナンス/サポート契約
    • 新しいデバイスをサポートするためのコンパイラ リリース
    • 新しいアーキテクチャをサポートするためのコンパイラ リリース
    • メジャー バージョンアップ
    • 最新のOS(Windows、Linux、OSX)に対応するコンパイラ バージョンの入手
    • 優先的な技術サポート

     

  5. 使用中のMPLAB® XCコンパイラ ライセンスをリセットして他のコンピュータにインストールできますか

    MPLAB® XCコンパイラのライセンスをリセットする事はできません。ワークステーション ライセンスは3台のコンピュータにインストールできます。4台目にインストールする事をお望みの場合は、ライセンスをもう1つご購入ください。キーはコンピュータのMACアドレスに対して固定されます。  このため、一度アンインストールして同じコンピュータに再インストールする事は可能です。

     

  6. 新しく購入したMPLAB® XCコンパイラのライセンスキーの登録方法を教えてください

    microchipDIRECTからライセンスをご購入になると、お客様のmicrochipDIRECTアカウントにMPLAB® XCのアクティベーション キーが自動的に登録されます。  販売代理店からライセンスご購入になった場合、お客様のmicrochipDIRECTアカウントにその製品をご登録頂く必要があります。microchipDIRECTアカウントをお持ちでないお客様は、アカウントを新規登録してください。

  7. ワークステーション ライセンスを持っていますが、ライセンスの形態をネットワーク サーバライセンスに変更できますか

    ワークステーション ライセンスからネットワーク サーバライセンスへの変更は可能です。詳細はソフトウェア ライセンス部門までメールにてお問い合わせください: swlicensing@microchip.com

  8. MPLAB® XCコンパイラを購入した後も旧バージョン コンパイラは使えますか

    MPLAB® XCコンパイラをご購入になった場合、HPA契約が有効である限りMPLAB® XCコンパイラのどのバージョンでもお使い頂けます。
    しかし、旧バージョンのコンパイラは、評価用モードを使ってFree MPLAB® XCコンパイラ内にインストールできます。これによってお客様のXCコンパイラのインストールに問題が生じる事はありません。評価用モードは期間限定のコンパイラ インストールであり、45または60日間だけMPLAB® XC PROコンパイラと同様に動作し、その後はMPLAB® XC Freeコンパイラの最適化レベルに戻ります。

    コンパイラの以前のバージョンは右記のアーカイブ ページからダウンロードできます: www.microchip.com/archives

     

  9. 同じコンピュータに複数のコンパイラをインストールできますか

    はい、できます。
    例えば、1台のコンピュータにMPLAB® XC8、MPLAB® XC16、MPLAB® XC32を全てインストールできます。

  10. 同じコンピュータにMPLAB® XCコンパイラの異なるバージョンをインストールできますか

    はい、できます。例えば、1台のコンピュータにMPLAB® XC16 v1.00とXC16 v1.10をインストールできます。

  11. HPAが有効でなくてもコンパイラの新しいリリースへのアップグレードは可能ですか

    HPAが有効ではない場合、新しいデバイスをサポートするためのコンパイラ リリースしか利用できません。
    つまり、新発売のデバイスに対応するためにリリースされたコンパイラ バージョンへの更新だけが可能です。
    このバージョンには、コンパイラの改良(新機能の追加等)は含まれません。MPLAB® XCコンパイラへのアップグレードが受けられるよう、お客様のHPAを更新してください。

  12. MPLAB® XC FreeコンパイラでMPLAB® XC PROコンパイラの試用期間を延長する事はできますか

    コンパイラの試用期間を延長する事はできません。同等の機能を継続してご使用になりたいお客様は、microchipDIRECTか販売代理店からMPLAB® XCコンパイラをご購入ください。

  13. コマンドラインからライセンスを有効にする方法を教えてください

    コマンドラインから有効なMPLAB® XCライセンスキーを使ってコンパイラを有効にできます。
    ワークステーション ライセンスは以下の手順で有効にできます。    

    • MPLAB® XCコンパイラをFreeモードでコンピュータにインストールします。GUIインストーラを使ってMPLAB® XCコンパイラをインストールする際に、「xclm」ライセンス マネージャもインストールされます(『MPLAB® XC Cコンパイラのインストール』の2.1「Freeコンパイラのインストール」参照)。
    • コンピュータのコマンド プロンプトを開きます。
    • シングルユーザ (ワークステーション) ライセンスを有効にするために次のコマンドを実行します: xclm –actkey ”activation-key”
      • activation-key: コンパイラの購入時にお客様に渡されたキー
    • お客様のコンピュータにパス「xclm」が存在せず、「xclm」が見つからない、またはコマンドとして認識されるといった内容のエラーが発生する場合:
      • インストールしたコンパイラのbinディレクトリを指定して上記3番目の手順をやり直します。例: pushd “C:\Program Files\Microchip\xc32\v1.10\bin”

    インストールしたライセンスのステータス(正しくインストールされたかどうか)を確認するために次のコマンドを実行します: xclm –status

    ネットワーク サーバライセンスは以下の手順で有効にできます。

    • ライセンスを管理するコンピュータ (サーバ)にコンパイラをFreeモードでインストールします。GUIインストーラを使ってMPLAB® XCコンパイラをインストールする際に、「XCLMライセンス マネージャ」もインストールされます(『MPLAB® XC Cコンパイラのインストール』の2.1「Freeコンパイラのインストール」参照)。
    • コンピュータのコマンド プロンプトを開きます。
    • 「xclm」インストール ディレクトリへ移動します。
      • 例: pushd “C:\Program Files\Microchip\xclm\bin”
    • 次のコマンドを実行します: xclm –hostinfo
      • これによりホストIDとホスト名が表示されます。
    • 以下の手順でネットワークライセンスを有効にします。
      • 次のコマンドを実行します: xclm         –actkey ”activation-key”      hostid= mac   hostname= host
        • activation-key: コンパイラの購入時にお客様に渡されたキー
        • hostid: 有効にしたライセンスを管理するコンピュータのMACアドレス
        • hostname: 有効にしたライセンスを管理するコンピュータのユーザ名

    インストールしたライセンスのステータス(正しくインストールされたかどうか)を確認するために次のコマンドを実行します: xclm –status

     

  14. インターネットに接続していないコンピュータでコマンドラインを使ってコンパイラを有効にする方法を教えてください

    ワークステーション ライセンスもネットワーク サーバライセンスもコマンドラインからオフラインで有効にできます。
    Windows、Mac、Linuxで動作するコンピュータ上でコンパイラをオフラインで有効にする方法は以下の通りです。

    Windows OSでのオフライン アクティベーション:
    ワークステーション ライセンスは以下の手順によりオフラインで有効にできます。

    • オフライン コンピュータにコンパイラをFreeモードでインストールします。GUIインストーラを使ってMPLAB® XCコンパイラをインストールする際に「xclm」ライセンス マネージャもインストールされます。
    • オフライン コンピュータのコマンド プロンプトを開き、「xclm」インストール ディレクトリへ移動します: 例: pushd “C:\Program Files\Microchip\xclm\bin”
    • 次のコマンドを実行します: xclm    –hostinfo

    faq-1

      • これによりホストIDとホスト名が表示されます。
    • MPLAB XCコンパイラをFreeモードでオンライン コンピュータにインストールします。
    • オンライン コンピュータのコマンドラインで、オフライン コンピュータのホストID情報を使って次のコマンドを実行します: xclm    –actkey  ”activation-key”         hostid=mac           

    faq-2

      • これにより、ライセンス ファイルがオンライン コンピュータのフォルダ「xclm\license」内に作成されます。このライセンス ファイルをオフライン コンピュータの「xclm\license」フォルダにコピーするとオフライン アクティベーションが完了します。

    ネットワーク サーバライセンスは以下の手順によりオフラインで有効にできます。

    1. オフライン コンピュータにコンパイラをFreeモードでインストールします。GUIインストーラを使ってMPLAB® XCコンパイラをインストールする際に「xclm」ライセンス マネージャもインストールされます。
    2. オフライン コンピュータのコマンド プロンプトを開き、「xclm」インストール ディレクトリへ移動します: 例: pushd “C:\Program Files\Microchip\xclm\bin”
    3. 次のコマンドを実行します: xclm    –hostinfo

    faq-3

      1. これによりホストIDとホスト名が表示されます。
    1. MPLAB XCコンパイラをFreeモードでオンライン コンピュータにインストールします。
    2. オンライン コンピュータのコマンドラインで、オフライン コンピュータのホストIDとホスト名を使って次のコマンドを実行します: xclm            –actkey  ”activation-key”          hostid= mac          hostname= host

    faq-4

      • これにより、ライセンス ファイルがオンライン コンピュータのフォルダ「xclm\license」内に作成されます。このライセンス ファイルをオフライン コンピュータの「xclm\license」フォルダにコピーするとオフライン アクティベーションが完了します。
        • activation-key: コンパイラの購入時にお客様に渡されたキー
        • hostid: 有効にしたライセンスを管理するコンピュータのMACアドレス
        • hostname: 有効にしたネットワーク ライセンスを管理するコンピュータのユーザ名

    Mac OSでのオフライン アクティベーション:
    ワークステーション ライセンスは以下の手順によりオフラインで有効にできます。

    1. オフライン コンピュータにコンパイラをFreeモードでインストールします。GUIインストーラを使ってMPLAB® XCコンパイラをインストールする際に「xclm」ライセンス マネージャもインストールされます。
    2. オフライン コンピュータのコマンド プロンプトを開き、「xclm」インストール ディレクトリへ移動します: 例: pushd “C:\Program Files\Microchip\xclm\bin”
    3. 次のコマンドを実行します: xclm    –hostinfo

    faq-5

    1. これによりオフライン コンピュータのホストIDとホスト名が表示されます。
    2. MPLAB XCコンパイラをFreeモードでオンライン コンピュータにインストールします。
    • オンライン コンピュータのコマンドラインで、オフライン コンピュータのホストID情報を使って次のコマンドを実行します: xclm    –actkey  ”activation-key”         hostid=mac

    faq-6

      • これにより、ライセンス ファイルがオンライン コンピュータのフォルダ「xclm\license」内に作成されます。このライセンス ファイルをオフライン コンピュータの「xclm\license」フォルダにコピーするとオフライン アクティベーションが完了します。

    ネットワーク サーバライセンスは以下の手順によりオフラインで有効にできます。

    1. オフライン コンピュータにFreeモードのネットワーク サーバライセンス サーバをインストールします。GUIインストーラを使ってMPLAB® XCコンパイラをインストールする際に「xclm」ライセンス マネージャもインストールされます。
    2. オフライン コンピュータのコマンド プロンプトを開き、「xclm」インストール ディレクトリへ移動します: 例: pushd “C:\Program Files\Microchip\xclm\bin”
    3. 次のコマンドを実行します: xclm    –hostinfo

    faq-7

    1. これによりオフライン コンピュータのホストIDとホスト名が表示されます。
    2. MPLAB XCコンパイラをFreeモードでオンライン コンピュータにインストールします。
    3. オンライン コンピュータのコマンドラインで、オフライン コンピュータのホストIDとホスト名を使って次のコマンドを実行します: xclm –actkey ”activation-key” hostid= mac  hostname= host

    faq-8

      • これにより、ライセンス ファイルがオンライン コンピュータのフォルダ「xclm\license」内に作成されます。このライセンス ファイルをオフライン コンピュータの「xclm\license」フォルダにコピーするとオフライン アクティベーションが完了します。
        • activation-key: コンパイラの購入時にお客様に渡されたキー
        • hostid: 有効にしたライセンスを管理するコンピュータのMACアドレス
        • hostname: 有効にしたネットワーク ライセンスを管理するコンピュータのユーザ名

    Linux OSでのオフライン アクティベーション:
    ワークステーション ライセンスは以下の手順によりオフラインで有効にできます。

    1. オフライン コンピュータにFreeモードのコンパイラをインストールします。GUIインストーラを使ってMPLAB® XCコンパイラをインストールする際に「xclm」ライセンス マネージャもインストールされます。
    2. オフライン コンピュータのコマンド プロンプトを開き、「xclm」インストール ディレクトリへ移動します: 例: pushd “C:\Program Files\Microchip\xclm\bin”
    3. 次のコマンドを実行します: xclm    –hostinfo

    faq-9

      1. これによりホストIDとホスト名が表示されます。
    1. MPLAB XCコンパイラをFreeモードでオンライン コンピュータにインストールします。
    2. オンライン コンピュータのコマンドラインで、オフライン コンピュータのホストID情報を使って次のコマンドを実行します: xclm  –actkey ”activation-key”         hostid=mac  

    faq-10

      • これにより、ライセンス ファイルがオンライン コンピュータのフォルダ「xclm\license」内に作成されます。このライセンス ファイルをオフライン コンピュータの「xclm\license」フォルダにコピーするとオフライン アクティベーションが完了します。

    ネットワーク サーバライセンスは下記の手順によりオフラインで有効にできます。

    1. オフライン コンピュータにワークステーション ライセンスサーバをFreeモードでインストールします。GUIインストーラを使ってMPLAB® XCコンパイラをインストールする際に「xclm」ライセンス マネージャもインストールされます。
    2. オフライン コンピュータのコマンド プロンプトを開き、「xclm」インストール ディレクトリへ移動します: 例: pushd “C:\Program Files\Microchip\xclm\bin”
    3. 次のコマンドを実行します: xclm    –hostinfo

    faq-11

      1. これによりオフライン コンピュータのホストIDとホスト名が表示されます。
    1. MPLAB XCコンパイラをFreeモードでオンライン コンピュータにインストールします。
    2. オンライン コンピュータのコマンドラインで、オフライン コンピュータのホストIDとホスト名を使って次のコマンドを実行します: xclm –actkey ”activation-key”   hostid= mac    hostname= host

    faq-12

      • これにより、ライセンス ファイルがオンライン コンピュータのフォルダ「xclm\license」内に作成されます。このライセンス ファイルをオフライン コンピュータの「xclm\license」フォルダにコピーするとオフライン アクティベーションが完了します。
        • activation-key: コンパイラの購入時にお客様に渡されたキー
        • hostid: 有効にしたライセンスを管理するコンピュータのMACアドレス
        • hostname: 有効にしたネットワーク ライセンスを管理するコンピュータのユーザ名
    • インストールしたライセンスのステータスを確認するために次のコマンドを実行します: xclm   –status

     

  15. 評価用ライセンスで問題が生じました

    Freeエディションの評価用モードでは、60日間の期限付きで高度な最適化機能を試用でき、期限が切れるとFreeモードの最適化機能に戻ります。評価用ライセンスをご試用中に問題が生じた場合、以下を確認してください。

    • ライセンスをインストールした後にシステムの日付または時刻を変更すると、ライセンスは無効になるかFreeライセンスに戻ります。
    • 「*.lic」ファイルの内容を変更するとライセンスは無効になります。
    • 評価用ライセンスは最長60日まで使用でき、それ以上延長する事はできません。期限が切れた後も同じ機能を引き続きご使用になりたい場合は、MPLAB® PROコンパイラをご購入ください。
    • 「*.lic」ファイルを削除したり評価用モードを再度実行しようとすると、ライセンスは無効になります。
    • 「xclm」ユーティリティで「makedemo」オプションを再実行しても試用期間は延長されず、ライセンスが無効になる可能性があります。
    • 評価用ライセンスはインターネットに接続されているコンピュータにのみインストール可能です。
    • MPLAB® XC評価用ライセンスのステータスを確認するには次のコマンドを実行します: xclm –demostat                 <PRODUCT>
      • 「<PRODUCT>」: XC8、XC16、XC32のいずれか

     

  16. コマンドラインからMPLAB® XCコンパイラを評価用にインストールする方法を教えてください

    評価用ライセンスはコマンドラインから次のコマンドを実行する事により有効にできます: xclm     –makedemo         <PRODUCT>

    • 「<PRODUCT>」: XC8、XC16、XC32のいずれか

     

  17. MPLAB® XCコンパイラはMPLAB® X IDEまたはMPLAB® IDEに統合できますか

    MPLAB® XCコンパイラはMPLAB® X IDEにもMPLAB® IDEにも統合できます。v1.20以上のMPLAB® Xでは、プラグインを別途インストールしなくてもMPLAB® XCコンパイラを統合できます。

  18. MPLAB® XCコンパイラの評価用バージョンをオフラインで有効にできますか

    現時点では、MPLAB® XCコンパイラの評価用バージョンをオフラインで有効にする方法はありません。